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うつ病と脳とストレスの関係性

うつ病は、精神の病気だというとまだまだ理解がない人は甘えているだとか、そういった根性論を振りかざす人もいます。
しかし、精神の病気というのは生物学的に言えば脳の病気、とも言えるんです。
こう言うと事の重大さが伝わるのではないでしょうか。

ストレスと脳とうつ病

うつ病、というのは言ってみればストレスなどによる精神的負荷によって肉体にまで悪影響が出てしまい、自律神経などにも異常をきたして結果的に脳が正常な働きを出来なくなっている状況なんです。
なので、うつ病というのは精神、つまり心の問題だと思っている人も多いですが、これはれっきとした肉体的障害でもあり病気や怪我と同じ物なんです。
しかも部位が脳という人間における最も重要なところなんですから大怪我や大病と言っても決して過言ではないんです。

脳の異常がきたす体の異常

脳は、ストレス過多により様々な異常をきたしそれは体にも大きな悪影響を与えます。
例えば、脳の中の脳幹は人間の生命維持に必要なものを司っているのですがこれが正常に働かないと呼吸が正常にできなくなります。
すると、自律神経に異常をきたし内臓の働きも悪くなり結果的に体に大きな異常を起こしてしまう、という事があるんです。
実は、呼吸の乱れというのは特に体の意識してコントロールできない部分にまで影響を与えてしまうため、うつ病というのは深刻なものなんです。

これを改善するには

呼吸の正常さ、というのは実はうつ病予防においてとても重要なことなんですね。
なので、自律神経系を正常にするため意識して呼吸を整えるという事はうつ病予防につながります。
脳の異常を行動で出来るだけ正常に戻していく、というのも有効な手段なのです。

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