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感情の抑圧はうつ病になりやすい

うつ病になってしまいやすい人の特徴の一つに、感情を抑圧しすぎる人というのが該当します。
嫌なことがあっても溜め込んでしまったり、本当の気持ちをついつい押し殺しすぎてしまうと、精神的なストレスが過多となってうつを発症してしまうことがあるんですね。

感情の抑圧と負荷

感情を抑圧する、我慢すると言ったようなことをした時人間は筋肉に力が入り緊張してしまうんですね。
その我慢の度合いが強ければ強いほど、精神的は勿論体への負担も大きくなるため自律神経系への不調をきたしてしまうわけです。
なので、実は頭痛や顎関節の痛み、肩こりや背中の痛み、腹痛がずっと続く人は無意識に筋肉を緊張させる感情の抑制をしすぎておりうつ病になってしまう人が多いんですね。
実は、感情の抑制は精神と肉体に同時に負荷をかけているのです。

感情は適度に開放する

こういうことにならないためには、感情を開放させてあげることが大事です。
とは言え、勿論場所ややり方をしっかり考えなくてはいけません。
例えば仕事先の上司の理不尽な扱いに怒りを感じて感情を抑圧させないために怒りのままに暴力など振るおう物なら感情は開放できるかもしれませんが普通に解雇されるでしょうし傷害罪で逮捕されますからね。
感情はそのまま開放するというわけではなく例えば思い切り体を動かしスポーツをしたり、大声でカラオケで歌ったりしてストレス発散をすることが大事なんです。

適度な運動はうつ病の予防になる

歌にしろ、スポーツにしろ体を動かす適度な運動というのは実は感情を抑圧している状態から一気に開放させることが出来るんですね。
なので、適度な運動というのは体の健康だけではなく実は心の健康にもとても大事なことなんです。

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