• Home
  • /
  • 感情は筋肉や体にも影響を与える

感情は筋肉や体にも影響を与える

うつ病になってしまう人ほど、感情を抑圧し溜め込む傾向にあるのですがこれは何も精神的作用や負荷だけではないんですね。
こういったことは、実は肉体にも重大な負荷と影響を与えているので、身体的にも決して軽い問題ではないんです。

感情と筋肉の関連性について

実は、感情を抑圧すると人間は精神的負荷にさらされるだけではなくその際に筋肉が強く緊張してしまうため、肉体的な負荷もかかっているのです。
更に、その筋肉の緊張によって筋肉が骨を引っ張り歪んでしまうため体にも痛みが出てしまうんです。
なので、うつ病の予防というのは実は筋肉を緩めてほぐしてあげるということも実に大事なことなんです。
人間は血液、リンパ液、脳脊髄液といった物質が体を循環することで感情の解消を自動的に行っているのですが、筋肉の緊張によってこれが阻害してしまうので抑圧すればするほど感情の解消の効率が悪くなるんです。

体から感情を開放させる

そのため、うつ病予防には適度な運動が大事だというわけですね。
体を動かすことで、緊張した筋肉を動かし緩めて体の循環を良くするわけです。
他にも、ストレッチをしたり体を伸ばすように体操をしたりするのも実は非常にいい事なんです。
なので、嫌なことがあったりした場合はちょっと場所を変えて体を少しでも動かして体をほぐす、というのもうつ病の予防をするのには結構効果的なんですね。

心と身体はつながっている

精神病、というのは決して精神に関することだけでおこるものではないのです。
心と体、というのは一つの部分でつながっており双方が相互に作り合っていますので、どちらかに異常をきたすときは、どちらにも悪影響が出ている、ということなんです。

関連する記事